こんにちは!リノビーです。
前回に続き、名古屋支店からお送りします。

名古屋支店では、移転にあわせて新たに2枚の絵画を飾ったよ。
どちらも画家・松丸真江さんの作品です。


出会ったのは、アルフレックス大阪で開催されていた作品展。
鮮やかな色彩に惹かれて、新オフィスにお迎えすることに決めました。


美しい色の連なりは、キャンバスにアクリル絵の具を垂らしてスキージで伸ばしていく手法で描かれているんだって。
作品名│untitled
サイズ│910mm×910mm

作品名│untitled
サイズ│300mm×300mm

無題の抽象画なので、想像力を刺激されちゃうな~。

山吹色が印象的な1枚は、伸びやかなラインに若草色も入っていて、春に生まれる生命の躍動ってかんじ?
流れ落ちるような緋色は灯みたいだけど、真白が映えていて癒しと安らぎも感じるよ。
作品展パンフレットに掲載されていたコメントもとっても素敵で、リノビーはすっかりファンになっちゃいました♡
解き放たれて流れ落ち、また、幾層にも重なる絵の具の層。
肯定と否定、作為と無作為を繰り返し、
現れては消えるイメージを手繰り寄せるように描いています。
それは時間を切り取り、視覚的に提示していく作業の様でもあります。
以前に何処かでふと出逢った一瞬の風景や、
僅かに残る記憶の束を今の時と結びつけているような。
そんな事を思いながら描いています。
松丸真江
写真では伝えきれない本物の価値は、名古屋支店にお立ち寄りの際に是非ご自身の目でお確かめくださいね。
皆さまが想像する作品タイトルも教えてもらえるとうれしいな♪
ではまたね。

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