リノシスコーポレーションでは災害など万が一の事態に備えて、オフィスに非常食や保存水を備蓄しています。
こちらは名古屋支店の書棚です。

並んでいるのは、5年保存が可能な非常食。
一部がそろそろ賞味期限を迎えるので、廃棄してしまうことのないように、スタッフみんなでお昼ご飯として試食することにしました。


箱の中身は「アルファ米」です。
水を注いで60分、熱湯なら15分で食べられるそう。
今回は災害時を想定して、保存水で作っていきます。
このシャカシャカした物体が、本当に食べられるようになるのかな?


半信半疑で待つこと60分・・・
しっかりと水を含んで、ツヤのあるご飯が出来上がりました!

味のバリエーションは「五目」「ドライカレー」「わかめ」の3種類です。
食欲をそそる香りと、想像以上のボリューム感にびっくり!
どの味も非常食とは思えないくらい、とっても美味しかったよ。

こうして実際に食べてみることで、非常食の味や作り方に慣れておくのも、災害時の不安を和らげる訓練のひとつです。
東日本大震災から15年。
震災の記憶を風化させてしまわないように、あらためて防災について考える良いきっかけになりました。
皆さまもこの機会に、ご自宅や職場の備蓄品を見直してみてくださいね。
(名古屋支店 担当H)

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