こんにちは。リノビーです。
年の初めは、上野の森美術館で開催中の、深堀隆介展「金魚鉢、地球鉢。」に行ってきました!

東京では初となる“金魚絵師” 深堀氏の大規模な展覧会で、約300点の作品は全て金魚がモチーフです。
金魚は金運アップの縁起物って言いますからね~♪
是非ともあやかりたい!!!!!
こちらは、内覧会イベントで制作された最新作《緋照》。
(作品名は、ゲストのヒコロヒーさん、照英さん、お2人の名前から取ったそうです。笑)

トークしながら40分で描きあげたとは思えない大迫力!
深堀氏といえば、透明樹脂にアクリル絵の具を重ねて描く「2.5D Painting」が有名ですが、その代表作《金魚酒》シリーズも一部撮影OKでした。




今にも水面が揺れ動きそうなリアリティと、静かに湛えられた美しさに見入ってしまいます。
展覧会の最後は、金魚すくいの屋台をイメージしたインスタレーション作品《僕の金魚園》。

袋の中にリアルな金魚がいると思ったら、

水槽の中には平べったい金魚?がいたり。

なんだか縁日に来たようなワクワク感!


そんな夏祭り気分で会場を後にしたので、真冬の風がいつもより冷たく感じたリノビーなのでした。
皆さまもお出かけの際には、しっかり防寒してくださいね。
会期は1月31日までなので、今からでもまだ間に合いますよ~。

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