社員旅行2026~三河の旅~その② の続きです。
おはようございます。
旅行2日目。朝食をしっかり食べたら、次の目的地へ出発です。

途中の豊川市で「ヤマサちくわ」さんに立ち寄り、お土産を購入します。
「ちくわ」はもちろん、三河地方出身の幹事さんオススメの「あん巻き」も食べるのが楽しみだな~。



この日やってきたのは、「豊田市美術館」。
美術館建築の名手といわれた建築家・谷口吉生氏の最高傑作のひとつです。


自然光を取り入れた展示室や通路は、空間の広がりが変化し続ける動線設計になっていて、どの場所を切り取っても絵になるなぁ。




先輩たちは部材の納まりや劣化まで、細かくチェックしています。
厳しい~。

意欲的な展覧会に、新たな発見をすることもしばしば。
現在開催中の企画展「没後50年 髙島野十郎展」も、その孤高の精神世界が垣間見えるような、感慨深い内容でした。

展示を見終えたところで、2階から屋外へ。
こちらの常設作品は、人気の撮影スポットだよ。

豊田市の街を一望できる高台に位置する「豊田市美術館」。
静かな池の対岸から眺めるファサードは、広がる空だけを背景に端正な直線が際立ちます。

建築と調和する庭園は幾何学的なパターン構成になっていて、その縞模様に沿って北に歩いていくと、隣接する「豊田市博物館」が見えてきました。


その④へ続きます。次でラストだよ。
(名古屋支店 担当H)

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